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学長メッセージ


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食の未来と信頼を

本学は、1938年(昭和13年)に創立されて以来77年、我が国唯一の包装食品の製造技術教育の場として多くの人材を輩出し、食品業界発展に重要な役割を果たし、また、そのユニークな存在が認められてまいりました。


そして、今日の社会・時代ニーズである「食の安全・安心」の訴求に応えるため、2007年(平成19年)に学科名を「包装食品工学科」に改称しました。また、2008年(平成20年)には、社会に貢献できる人材を広く育成するために男女共学化をスタートさせ、国内唯一の包装食品系単科の短期大学として飛躍するための新たなスタートを切りました。

人間にとって大切な「食の未来と信頼」を、「包装食品工学」という観点からぜひ学びとってください。挑戦意欲のあるたくさんの学生諸君をお待ちしております。

私達は、創立以来、「信頼できるものづくり教育」・「顔の見える少数精鋭の教育」を進めてまいりました。そしてこれからも丁寧な学びの場でありつづけます。

1年次は、幅広い教養と人間性を培いながら、食品包装全般にわたる基礎知識を学んでいただきます。2年次では、自ら選択した2つのエキスパートコース(食品製造技術コース・密封技術コース)から、食品工学のより深いオンリーワン技術を学び、研究していただきます。

また、「実践・実学」の観点、そして、早くから物づくりへの興味・関心をもっていただくために設けているインターンシップ制度や、2年間の勉学のあと、さらに高度な技術や研究を追求するための四年制大学への編入など、目的意識を持った皆さんのために多くの進路も開いております。

未来を創造する教育環境がここにあります

我々人間にとって切り離すことのできない「食生活」「食文化」のために、「信頼できる・正しい食づくり」のエキスパートを目指す皆さんを、私達は心からお待ちしております。

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