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教員紹介


末松伸一(博士(農学)、教授、図書館長)

[担当科目]
飲料製造論、食品安全学、食品分析実験、卒業研究


担当している「食品安全学」では、真の食業人となるために必要な関連法規の理解と遵法精神の大切さを伝えます。
また、食のビジネスの根幹である「食の安全・安心」に関する基礎的な知識を学習するとともに、現在多発する食の安全・安心を脅かす様々な問題を題材として、真の安全をいかに確保し、真の安心をいかに醸成させるのかということを常に考える場を提供しています。


後藤隆子(博士(農学)、教授)

[担当科目]
食品製造論、食品製造実習、実践フードプロセス実習、食と工場管理、卒業研究、栄養学


包装食品の製造には様々な知恵と技術が包まれています。それらを短期間で修得するため、講義と実習をリンクさせています。
まず、食品の製造方法や食品の成分、加工中に生じる変化などを食品製造論や食品学の講義で学びます。
次に、食品製造実習で実際に製造を体験し、講義で学んだ知識を定着させます。
さらに、製品企画から製造までを自ら企画・実行する実践フードプロセス実習で、企画力や社会人基礎力を養います。
2年間しっかり学び、食を通じて多くの人に幸せを届ける力をつけてください。

松永藤彦(博士(理学)、教授)

[担当科目]
微生物学、アセプティック飲料製造実習、微生物実験、卒業研究、殺菌演習


缶詰やレトルト食品を室温で長期保存できる理由がわかりますか?
これらの製品を安全に消費者へ届けるには、食品中で微生物が増えるのを防ぐ必要があります。
そのため加熱による殺菌を行いますが、何度で何分間加熱すれば良いのでしょう?
他方で、微生物は発酵食品の製造やヒトの健康維持に欠かせない存在です。
どうやって微生物とつきあっていくと良いのでしょう?
微生物をいかに利用し制御していくのか、一緒に学びましょう!

朝賀昌志(博士(農学)、准教授)

[担当科目]
食品製造実習、実践フードプロセス実習、卒業研究、食品評価、品質評価実習


1年次後期の食品製造実習では、代表的な包装食品の製造を実際に体験し、2年次の食品評価と品質評価実習では、食品の品質を維持するために必要な評価項目とその方法を修得していただきます。
2年次後期には包装食品製造概論で私の体験を交え、製造において注意すべきことを学生と一緒に考えていきます。
2年間の学生生活を通じ、自分たちの作った食品を消費者に安心して食べてもらうにはどうすべきか、一人ひとりの学生に答えを導くお手伝いをします。
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